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圓佛教

訓練

教徒の訓練

辺山の海上訓練地の荷島

圓光禪院

  訓練は、本教の特徴の一つです。少太山大宗師は、「正典」に訓練法を表わし、教団の創立初期から訓練を実施されました。

  従って、本教人は皆定期訓練と常時訓練を通じて、教理精神と日常生活とを密接に関連させ、誠実円満な社会人としての人格を身に付けます。

  定期訓練とは、訓練院・禅院・教立学校または教区、教堂などで定期的に実施する専門訓練であり、常時訓練とは家庭や職場、または日常生活の中で自ら基準を定めて精進する通常の訓練です。

  訓練機関としては中央中道訓練院をはじめ、万徳山訓練院、小南訓練院、三同訓練院、荷島訓練院があり、教区に個別訓練地を設けており、済州訓練院が国際訓練院としての施設設備を整えています。

  以上の訓練院では教役者をはじめ、一般教徒、児童、青少年、学生たちが一年を通じて精進し、定期訓練を受けています。

  なお、定期・常時訓練を点検するために定期日記・常時日記などの日記法が設けられています。修行日記は法位査定の基礎資料にもなります。

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