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圓佛教

教理の概要

教理の概要

仏壇

  本教教理の最高宗旨は、法身仏一円相にして、これを信仰の対象と修行の標本とします。教法は仏法に淵源し、諸宗教の根本精神を一円化して、広大円満な実践的宗教信者になることを強調しています。このような精神は、処処仏像・事事仏供、無時禅・無処禅、動静一如・霊肉双全、仏法是生活・生活是仏法などと表される教理の標語に、その綱領が明らかにされています。

  一円相の信仰は、処処仏像・事事仏供をモットーとして、どんな時にも信仰から離れないことを誓い、天地・父母・同胞・法律の四恩に報いることをもって仏供となし、自力養成・知者本位・他子女教育・公道者崇拝の四要実戦をもって、福楽の道を開くようにと説いています。

  一円相の修行は、無時禅・無処禅に立脚して、いつどこにおいても修行に勤め、精神修養・事理研究・作業取捨の三学を修め、信・忿・疑・誠によって不信・貪欲・懶・愚を取り除き、円満な人格を養成するということです。 

  以上の教理概要を示したのが教理図です。

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